CXOレターの費用相場はいくら?代行サービスの料金比較と費用対効果を徹底解説

CXOレターを導入したいけれど、費用がどれくらいかかるのかわからない——そんな悩みをお持ちではありませんか?経営層や決裁者に直接届くCXOレターは、BtoB営業において非常に効果の高い手法ですが、代行サービスの料金体系はサービスごとに異なり、比較が難しいのが実情です。1通あたりの単価だけを見て判断すると、含まれるサービス内容に大きな差があり、思わぬコストが発生するケースも。本記事では、CXOレター代行の費用相場や料金の内訳、主要サービスの比較から費用対効果の検証まで、導入前に知っておくべき情報を網羅的に解説します。

目次

  1. CXOレターとは?基本概要と注目される理由
    1. CXOレターの基本概要|一般的なDMとの違い
    2. なぜ今CXOレターが注目されているのか
    3. CXOレター代行サービスの種類と対応範囲
  2. CXOレターの費用相場|1通あたりの単価と料金体系
    1. CXOレター代行の費用相場は1通500円〜2,000円程度
    2. 料金に含まれるサービス内容と内訳
    3. 初期費用・最低ロット・契約期間の注意点
  3. CXOレター代行サービスの費用を比較
    1. 主要CXOレター代行サービスの料金プラン一覧
    2. 手書き代筆型とロボット筆耕型の費用の違い
    3. オプション費用が発生するケースとは
  4. CXOレターの費用対効果|投資に見合う成果は出るのか
    1. テレアポ・メールとのコスト比較
    2. CXOレターの開封率・商談獲得率から見る費用対効果
    3. 費用対効果を最大化するための3つのポイント
  5. CXOレター代行サービスの選び方|費用以外にチェックすべきポイント
    1. キーマンの把握力とリスト作成の精度
    2. 文面のパーソナライズ力と手紙の品質
    3. フォロー体制と営業プロセス全体の支援範囲
  6. CXOレター代行を利用するメリット・デメリット
    1. CXOレター代行を利用する5つのメリット
    2. CXOレター代行のデメリットと注意点
    3. 内製と外注はどちらがコスパが良いのか
  7. 費用対効果で選ぶなら手書きDM代行「もじゴリ君」
    1. 開封率83.7%を実現する完全手書き代筆サービスとは
    2. CXOレターに「もじゴリ君」がおすすめな理由
    3. 業界最安値の料金設定と柔軟な対応体制
  8. CXOレターの費用に関するよくある質問

CXOレターとは?基本概要と注目される理由

CXOレターとは?基本概要と注目される理由

CXOレターの費用について知る前に、まずはCXOレターとは何か、なぜ今BtoB営業で注目されているのかを理解しておきましょう。ここでは、CXOレターの基本概要や一般的なDMとの違い、代行サービスの種類について解説します。

CXOレターの基本概要|一般的なDMとの違い

CXOレターとは、CEO・COO・CFOなどの経営層(CxO)や役員、事業部長といった企業の意思決定者に直接送付する手紙のことです。一般的なDM(ダイレクトメール)が不特定多数の企業や担当者に向けて大量送付されるのに対し、CXOレターはターゲット企業の決裁者やキーマンを個別に選定し、パーソナライズされた文面を送るのが特徴です。宛名は個人名で記載し、手書きや高品質な便箋・封筒を使用することで、受け取った相手に「自分だけに届いた特別な手紙」という印象を与えます。大量配布を前提とした印刷DMとは異なり、1通1通に手間とコストをかけるからこそ、開封率や商談獲得率において圧倒的な差が生まれるのです。

なぜ今CXOレターが注目されているのか

CXOレターが注目される背景には、従来のBtoB営業手法の限界があります。テレアポは受付でブロックされるケースが大半で、大手企業の経営層に直接つながることはほぼ不可能です。メール営業も、日々大量に届く営業メールに埋もれてしまい、開封率の低下が深刻な課題となっています。こうした中で、物理的な手紙は決裁者の手元に確実に届き、手書きであれば80%以上の開封率を記録するケースもあります。とくにBtoBの商材は単価が高く、1件の商談獲得が大きな売上につながるため、コストをかけてでも確実に経営層にリーチできるCXOレターが戦略的なアプローチ手法として再評価されているのです。

CXOレター代行サービスの種類と対応範囲

CXOレター代行サービスは、提供する業務の範囲によっていくつかの種類に分けられます。

  • リスト提供型:送付先リストのみ提供し、手紙の作成・発送は自社で対応
  • リスト作成型:ターゲット企業の選定とリスト作成から対応
  • リード獲得型:手紙の作成・送付に加え、リード獲得まで一貫して支援
  • テレマ実施型:手紙送付後のフォローコールまで含めたフルサポート

対応範囲が広がるほど費用は高くなりますが、自社のリソースや営業体制に合わせて最適なサービスを選ぶことが重要です。手紙の作成・発送だけを依頼したいのか、ターゲット選定からフォローコールまで一気通貫で任せたいのかによって、選ぶべきサービスと費用感は大きく変わります。

CXOレターの費用相場|1通あたりの単価と料金体系

CXOレターの費用相場|1通あたりの単価と料金体系

「CXOレターを導入したいけれど、費用がどれくらいかかるのかわからない」——そんな方のために、ここではCXOレター代行サービスの費用相場を具体的に解説します。1通あたりの単価、料金に含まれるサービス内容、初期費用や契約条件など、検討段階で把握しておくべきポイントを整理しました。

CXOレター代行の費用相場は1通500円〜2,000円程度

CXOレター代行の費用相場は、1通あたり500円〜2,000円程度が一般的です。ただし、この金額はサービスの対応範囲や手紙の品質によって大きく変動します。手紙の作成と発送のみを行うシンプルなプランであれば1通500円前後から利用可能ですが、ターゲットリストの作成、文面のカスタマイズ、高品質な便箋・封筒の使用、フォローコールまで含めたフルサポートプランでは1通1,500円〜2,000円以上になるケースもあります。また、手書き代筆かロボット筆耕かによっても単価が異なります。費用だけで比較するのではなく、自社の目的や必要な支援範囲に合ったプランを選ぶことが、結果的にコストパフォーマンスの最大化につながります。

料金に含まれるサービス内容と内訳

CXOレター代行の料金には、どのようなサービスが含まれているのかを事前に確認することが重要です。一般的な料金の内訳としては、以下のような項目が挙げられます。

  • ターゲットリストの作成・リサーチ費用
  • 文面の企画・ライティング費用
  • 手紙の作成費用(手書き代筆 or ロボット筆耕 or 印刷)
  • 便箋・封筒・切手などの資材費
  • 封入・発送作業費
  • フォローコール・レポーティング費用(オプションの場合あり)

各社によってこれらが基本料金に含まれる場合と、オプションとして別途費用が発生する場合があります。見積もりを取る際は「1通あたりの単価に何が含まれているか」を必ず確認しましょう。同じ1通500円でも、含まれるサービス内容が大きく異なるケースがあるため、単価だけの比較は危険です。

初期費用・最低ロット・契約期間の注意点

CXOレター代行サービスを検討する際、1通あたりの単価に加えて注意すべきポイントがあります。まず初期費用です。サービスによっては、アカウント開設費やリスト構築費、文面作成の初回費用などが別途発生する場合があります。次に最低ロットです。「最低100通から」「最低300通から」など、最低発注数が設定されているサービスが多く、少量から試したい場合にはハードルとなることがあります。さらに、契約期間にも注意が必要です。月額制のプランでは3ヶ月〜6ヶ月の最低契約期間が設けられているケースもあります。初めてCXOレターを導入する場合は、初期費用が無料または低額で、少数から試せるサービスを選ぶことで、リスクを抑えながら効果を検証することができます。

CXOレター代行サービスの費用を比較

CXOレター代行サービスの費用を比較

CXOレター代行サービスは各社によって料金体系や対応範囲が異なります。ここでは、主要なCXOレター代行サービスの料金プランを比較し、手書き代筆型とロボット筆耕型の費用の違い、オプション費用が発生するケースについて解説します。自社の予算と目的に合ったサービスを選ぶ際の参考にしてください。

主要CXOレター代行サービスの料金プラン一覧

CXOレター代行サービスの料金は各社で大きく異なります。以下に、代表的なサービスの料金目安をまとめました。

もじゴリ君
業界最安値の完全手書き代筆/1通からの少量対応可能
ロボットレター
ロボット筆耕型/1通300円〜/最短3営業日で発送
レタゲット
完全手書き代筆型/リスト作成〜発送まで対応/要問い合わせ
レタブル
柔軟な料金プラン/フォローコール対応可/要問い合わせ
カタセル
約24,000社のデータベース活用/リード獲得型/要問い合わせ
Letter Force
オールインクルーシブ型/1通500円〜

上記はあくまで目安であり、送付数やオプションの有無によって実際の費用は変動します。複数のサービスから見積もりを取り、料金に含まれるサービス内容を比較したうえで判断することが重要です。

手書き代筆型とロボット筆耕型の費用の違い

CXOレター代行のサービスは、大きく「手書き代筆型」と「ロボット筆耕型」に分かれます。手書き代筆型は、プロの代筆スタッフが1通1通人の手で書き上げるサービスで、1通あたりの単価はやや高めですが、完全手書きならではの温かみと特別感があり、開封率が非常に高い点が強みです。一方、ロボット筆耕型は専用のペンロボットが手書き風の文字を再現するサービスで、1通あたりの単価を低く抑えられるほか、大量発送にも対応しやすいというメリットがあります。ただし、ロボット筆耕は「手書き風」であって完全な手書きではないため、受け取った相手が機械的な印象を感じるリスクもあります。費用だけでなく、ターゲットとなる経営層にどのような印象を与えたいかを考慮したうえで選ぶことが大切です。

オプション費用が発生するケースとは

CXOレター代行サービスでは、基本料金に含まれない追加オプションによって費用が上乗せされるケースがあります。たとえば、以下のようなオプションが代表的です。

  • 送付先リストの作成・キーマンリサーチ
  • 文面のカスタマイズ・パーソナライズ対応
  • 高品質な便箋・封筒・切手のグレードアップ
  • 封入物(会社案内・資料・ノベルティなど)の同封
  • フォローコール・テレマーケティング
  • 開封トラッキング・レポーティング

とくにリスト作成とフォローコールは費用が大きくなりやすい項目です。見積もり段階で「基本料金にどこまで含まれるか」「追加オプションの費用はいくらか」を明確に確認しておきましょう。自社でリスト作成やフォローコールができる体制がある場合は、手紙の作成・発送のみを代行に依頼することでコストを大幅に削減できます。

CXOレターの費用対効果|投資に見合う成果は出るのか

CXOレターの費用対効果|投資に見合う成果は出るのか

CXOレターは1通あたりの費用がメールやテレアポに比べて高いため、「本当に投資に見合うのか」と疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、他の営業手法とのコスト比較や開封率・商談獲得率のデータを基に、CXOレターの費用対効果を検証します。

テレアポ・メールとのコスト比較

CXOレターの費用対効果を正しく判断するには、テレアポやメール営業とのコスト比較が有効です。テレアポの場合、1アポイントあたりの獲得コストは業界や商材にもよりますが、一般的に1万円〜3万円程度とされています。架電担当者の人件費、通信費、リスト購入費などを合算すると、成果が出なければコストだけがかさむリスクがあります。メール営業は1通あたりの送付コストは低いものの、開封率は平均10〜20%程度にとどまり、反応率はさらに低くなります。一方、CXOレターは1通あたり500円〜2,000円と単価は高いですが、手書きの場合は80%以上の開封率を記録するケースもあり、決裁者に直接リーチできる点を考慮すると、1アポイントあたりの獲得コストではCXOレターの方が優位になるケースも少なくありません。

CXOレターの開封率・商談獲得率から見る費用対効果

CXOレターの費用対効果を数値で確認してみましょう。一般的な印刷DMの開封率が10〜20%程度であるのに対し、手書きのCXOレターは80%以上の開封率を記録する事例があります。さらに、フォローコールと組み合わせた場合のアポイント獲得率は1〜5%程度が目安とされており、高い施策では10%を超えるケースも報告されています。たとえば、1通1,000円のCXOレターを500通送付した場合、費用は50万円です。アポイント獲得率が3%であれば15件の商談が生まれます。BtoB商材の平均的な受注単価が100万円以上であることを考えれば、1件でも成約すれば投資額を十分に回収できる計算です。このように、CXOレターは1通あたりの単価は高くても、商談獲得・成約までを見据えれば高い費用対効果が期待できる施策です。

費用対効果を最大化するための3つのポイント

CXOレターの費用対効果を最大化するには、以下の3つのポイントを押さえることが重要です。

  • ターゲットの絞り込みを徹底する
  • 文面をパーソナライズして開封後の反応率を高める
  • 送付後のフォローコールを必ず実施する

まず、ターゲットの選定が甘いと、ニーズのない企業にコストをかけて手紙を送ることになり、費用対効果は大幅に低下します。自社の商材やサービスに合致する業界・規模・課題を持つ企業に絞り込むことが大前提です。次に、文面のパーソナライズです。相手企業の事業内容や課題に触れた具体的なメッセージを盛り込むことで、「自分に向けて書かれた手紙だ」と感じてもらえ、反応率が向上します。そして最も重要なのがフォローコールです。手紙を送るだけで終わらせず、発送後4日〜1週間を目安に電話をかけることで、商談化の確率が飛躍的に高まります。この3つを徹底することで、CXOレターへの投資対効果を最大限に引き出すことができます。

CXOレター代行サービスの選び方|費用以外にチェックすべきポイント

CXOレター代行サービスの選び方|費用以外にチェックすべきポイント

CXOレター代行サービスを選ぶ際、費用は重要な判断基準ですが、それだけで決めてしまうと期待した成果が得られないリスクがあります。ここでは、費用以外にチェックすべき3つのポイントを解説します。サービスの質を見極め、自社に最適なパートナーを選びましょう。

キーマンの把握力とリスト作成の精度

CXOレターの成果を左右する最大の要因は、「誰に届けるか」です。いくら高品質な手紙を作成しても、送付先の選定が的外れであれば商談にはつながりません。代行サービスを選ぶ際は、ターゲット企業のキーマンや決裁者をどのように特定しているかを確認しましょう。自社独自のデータベースを保有している会社、プレスリリースやメディア情報を活用したリサーチ体制を持つ会社は、送付先リストの精度が高い傾向にあります。また、対象企業の役職者名や役員情報まで調査してくれるかどうかも重要なポイントです。リスト作成の精度が高いサービスは、結果として1通あたりの費用対効果も大きく向上します。

文面のパーソナライズ力と手紙の品質

CXOレターの開封率と反応率を左右するもう一つの要素が、文面のパーソナライズ力と手紙の品質です。テンプレートをそのまま使い回すだけのサービスでは、経営層に「大量送付されたDMと同じだ」と思われてしまい、せっかくの手紙施策の効果が半減します。相手企業の事業内容や業界の課題に合わせた個別のメッセージを作成できるかどうかを確認しましょう。文面の企画・構成・ライティングをプロが担当してくれるサービスであれば、読み手の心を動かす文章が期待できます。また、便箋や封筒のデザイン・素材の品質も重要です。高品質な和紙やオリジナル封筒を使用できるサービスは、手紙を手に取った瞬間の印象が格段に良くなります。

フォロー体制と営業プロセス全体の支援範囲

CXOレターは送付して終わりではなく、その後のフォローが商談獲得の成否を分けます。代行サービスを選ぶ際は、手紙送付後のフォロー体制がどこまで整っているかを必ず確認しましょう。フォローコールまで対応してくれるサービスであれば、手紙の送付からアポイント獲得までを一気通貫で任せることができ、自社のリソースを大幅に節約できます。また、送付結果のレポーティングや反応分析、次回施策への改善提案まで行ってくれるサービスであれば、PDCAを回しながら継続的に成果を高めることが可能です。一方、手紙の作成・発送のみに特化したサービスは費用を抑えやすい反面、フォローコールやレポートは自社で対応する必要があります。自社の営業体制やリソースと照らし合わせて、最適な支援範囲を選びましょう。

CXOレター代行を利用するメリット・デメリット

CXOレター代行サービスの導入を検討するうえで、メリットとデメリットの両面を理解しておくことは不可欠です。ここでは、代行サービスを利用する場合のメリット・デメリットを整理し、内製と外注のコスパ比較も含めて解説します。

CXOレター代行を利用する5つのメリット

CXOレター代行サービスを利用することで、以下のようなメリットが得られます。

  • 経営層・決裁者への高い到達率と開封率を実現できる
  • プロによる高品質な文面作成で商談獲得率が向上する
  • 自社のリソースを節約し、営業担当者がコア業務に集中できる
  • 手書き代筆や高品質な素材の使用でブランドイメージが向上する
  • フォロー体制が整ったサービスなら意思決定プロセスの迅速化も期待できる

とくに大きいのは、自社だけでは実現しにくい「経営層への直接アプローチ」を安定的に行える点です。テレアポやメールでは接触できなかった大手企業の役員クラスにもリーチできるため、新規開拓の可能性が大幅に広がります。また、手紙の文面作成やデザインをプロに任せることで、自社で試行錯誤する時間とコストを削減しながら、高品質なコミュニケーションを実現できます。

CXOレター代行のデメリットと注意点

一方で、CXOレター代行にはいくつかのデメリットや注意点も存在します。まず、費用面の負担です。テレアポやメール営業と比較すると1通あたりのコストが高く、一定の予算を確保する必要があります。また、代行サービスによって品質に差があるため、選定を誤ると期待した成果が得られないリスクがあります。手書き代筆を謳っていても実際にはロボット筆耕であったり、文面のパーソナライズが不十分であったりするケースも報告されています。さらに、自社の商材やターゲット情報を外部に共有するため、情報管理と信頼性の確認も欠かせません。契約前にセキュリティ体制や情報取り扱いに関する規定を確認し、信頼できるパートナーを選ぶことが重要です。

内製と外注はどちらがコスパが良いのか

CXOレターを内製で運用するか、代行サービスに外注するか、コストパフォーマンスの観点から比較してみましょう。内製の場合、手紙の作成にかかる直接的なコストは用紙代・切手代程度に抑えられますが、営業担当者が手紙を書く時間を人件費に換算すると、1通あたり1,000円〜3,000円相当のコストがかかるケースも珍しくありません。加えて、手書きの品質やリスト作成の精度も担当者のスキルに依存するため、成果にばらつきが出やすくなります。一方、代行サービスを利用すれば、1通500円〜2,000円の費用で安定した品質の手紙を大量に送付でき、営業担当者はフォローコールや商談準備といったコア業務に時間を割けるようになります。月に数十通程度の少量であれば内製も選択肢ですが、100通以上の規模で継続的に実施する場合は、外注の方がトータルコストとしてコスパが良いケースが多いといえるでしょう。

費用対効果で選ぶなら手書きDM代行「もじゴリ君」

CXOレター代行サービスの中で、「費用を抑えつつ高品質な手書きの手紙を送りたい」という方におすすめなのが、完全手書き代筆サービス「もじゴリ君」です。ここでは、もじゴリ君のサービス内容と、CXOレター施策での活用メリットをご紹介します。

開封率83.7%を実現する完全手書き代筆サービスとは

もじゴリ君は、1通1通人の手で書く「完全手書き」の代筆サービスです。ロボット筆耕や手書き風フォントを一切使わず、封筒の宛名から便箋の本文まですべて人の手で丁寧に書き上げます。その結果、驚異の開封率83.7%を実現しています。これは一般的な印刷DMの約4倍以上の数値です。3回の審査をクリアした厳選レタリストが常時700名以上在籍しており、月間50万〜100万通の執筆が可能な体制を整えています。CXOレターに求められる「経営層に開封してもらえる品質」と「大量送付にも耐える体制」の両方を兼ね備えたサービスです。

CXOレターに「もじゴリ君」がおすすめな理由

CXOレターのターゲットは経営層や役員といった意思決定者です。日々大量の郵便物やDMを受け取っている彼らに手紙を開封してもらうには、「自分だけに届いた特別な手紙」という印象を与えることが不可欠です。もじゴリ君の完全手書きの手紙は、ロボット筆耕や印刷DMとは一線を画す温かみと誠意を伝えることができ、経営層の手元に届いた瞬間の印象が格段に違います。また、もじゴリ君では半年間のABテストと豊富な実績データに基づき、業界や商材に応じた最適な文面や書体、用紙の選び方を提案するコンサルティングも実施しています。「CXOレターは初めてで、どんな手紙を送ればいいかわからない」という方でも安心して依頼できる点が大きな強みです。

業界最安値の料金設定と柔軟な対応体制

CXOレター代行は費用が高いというイメージを持つ方も多いですが、もじゴリ君は業界最安値の料金設定で、完全手書きのCXOレターを提供しています。1通からでも柔軟に対応可能なため、「まずは少数のターゲットで効果を試したい」という段階的な導入にも最適です。初期費用の負担が少なく、最低ロットの制約もないため、初めてCXOレター施策を実施する企業にとってもリスクを抑えて始められます。さらに、大規模な施策で数千通規模の送付が必要な場合にも、700名以上のレタリスト体制で安定した品質と納期を確保します。発送結果のレポーティングサービスも提供しており、反響率などのデータを基にした施策の改善にも役立ちます。CXOレターの費用対効果を最大化したいとお考えなら、まずはお気軽にお問い合わせください。

CXOレターの費用に関するよくある質問

CXOレターの費用や代行サービスの利用について、よく寄せられる質問をまとめました。

CXOレター1通あたりの費用はいくらですか?
CXOレター代行サービスの費用相場は、1通あたり500円〜2,000円程度です。手紙の作成・発送のみのシンプルなプランであれば500円前後から利用可能ですが、ターゲットリストの作成やフォローコールまで含めたフルサポートプランでは1,500円〜2,000円以上になるケースもあります。手書き代筆かロボット筆耕かによっても単価が異なるため、複数のサービスから見積もりを取って比較することをおすすめします。
CXOレターの費用対効果は本当に高いのですか?
BtoB商材は1件あたりの受注金額が大きいため、CXOレターの費用対効果は十分に高いといえます。たとえば1通1,000円のCXOレターを500通送付した場合の費用は50万円ですが、アポイント獲得率が3%であれば15件の商談が生まれます。受注単価が100万円以上の商材であれば、1件の成約で投資額を回収できる計算です。ターゲットの絞り込みとフォローコールを徹底することで、費用対効果はさらに高まります。
手書き代筆とロボット筆耕では費用にどれくらいの差がありますか?
ロボット筆耕型は1通300円前後から利用できるサービスもあり、手書き代筆型と比較すると単価は低めです。ただし、完全手書きの手紙は開封率80%以上を記録するケースがあるのに対し、ロボット筆耕は「手書き風」であるため受け取った相手に機械的な印象を与えるリスクがあります。CXOレターのターゲットは経営層であることを考えると、費用だけでなく品質と印象も含めて判断することが重要です。
少量からでもCXOレター代行を依頼できますか?
サービスによっては最低ロットが100通〜300通に設定されている場合がありますが、もじゴリ君のように1通から対応可能なサービスもあります。初めてCXOレター施策を実施する場合は、少量から試して効果を検証できるサービスを選ぶことで、リスクを抑えながら導入を進められます。
CXOレター代行を依頼する場合の流れを教えてください
一般的な流れは、①問い合わせ・ヒアリング、②ターゲット選定・送付先リストの作成、③手紙の文面作成・デザイン確認、④手紙の作成(手書き代筆 or ロボット筆耕)、⑤封入・発送、⑥フォローコール・レポーティングとなります。サービスによって対応範囲は異なりますが、問い合わせから発送まで2〜4週間程度が目安です。事前にターゲットや伝えたいメッセージを整理しておくと、スムーズに進められます。

手書きの代行は当社にお任せください。

手書きDM

当サービス「もじゴリ君」は、運営会社の長年の手書き筆耕サービスやDM発送代行サービスのノウハウがベースにある「完全手書き代筆サービス」です。以下が当社の強みです。

  • 通算9500万文字、13万通の実績がある会社が運営。上場企業の取引実績も豊富で多様な文面や文例をご用意
  • 1部~の対応。宛名だけの依頼や定期的な発注にも対応。発送代行業務サービスもあり
  • 厳しい審査を通過した、手書き代筆専門の700名以上のレタリストが在籍。様々な書体に対応が可能
  • 長年のノウハウがつまったガイドラインを用いた3回以上の検品体制で高品質をお約束
  • 営業レターに関する300社以上のABテスト実績があり、そのデータをもとにマーケティング視点で「筆耕」をどう活用するかのアドバイスが可能
もじゴリくんの
手書きサービス
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手書きサービス
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代表挨拶
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